腰痛に対するアプローチ

training

骨盤帯(腰回り)には多くの筋肉があります。そのためアンバランスも起きやすく機能的な低下が起こりやすい部位になります。

また、骨盤帯は運動や姿勢においても重要な部位になります。

腰に関してはよく回してなど運動中に言われますが腰は本来安定性(固定)が大事になりますので、安定性をトレーニングや、ストレッチで作り、他の部位は運動性を出す事により腰痛えのアプローチを行う必要があります。

⚫︎インナーマッスルトレーニング(体幹・骨盤の安定性)

腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群の強化で腹腔内圧を高める

仰向けでのドローイング

メリットして安定性が高い状態でトレーニングができ、重力の影響を受けにくいので比較的にやりやすいです。

四つ這いでのドローンイング

インナーマッスルの活動量が強くなります。

腹腔内圧を高め、体幹の安定性を高めるのに適しています。仰向けになれたらチャレンジしましょう。

⚫︎股関節の柔軟性を向上させる

腰に違和感を持っている方に対しては、体幹(腰椎)の安定性と股関節の可動性向上を考える必要があります。

股関節がしっかりと機能すれば腰痛へのストレスは分散されます。

ストレッチとしては股関節後面のハムストリングス、下腿三頭筋、大臀筋のストレッチ硬い方があれば少し長めにして左右のバランスをとりましょう。

股関節前面は腸腰筋、大腿直筋のストレッチをしまょう。

⚫︎肩甲骨の可動性を向上させる

肩甲帯(胸椎)の動きが小さくなっていると、腰椎で動きをまかなう傾向があります。

ストレッチとしては大胸筋のストレッチ、上部、中部、下部に分けてストレッチを行い硬い部分は少し長めに行いましょう。

肩甲骨は特に猫背の方は内転、下制の動きが苦手ですのでエクササイズで動かす、もしくはペアストレッチで行うのがいいです。

このアプローチは腰痛の人に効果的ではありますが、姿勢分析、動的分析を行うとよりその人にあったアプローチができます。

パーソナルトレーニングはダイエット目的だけではなく身体の姿勢を整えて、数字も見た目もしっかり変えていけます。

パーソナルトレーニング

腰痛に対するアプローチ
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